2種類の「ブラック」

カードローンを利用する時は大半の申込者が「今回だけ!」と心に誓っているようです。その決意が崩れるかどうかは本人次第ですが、既に複数社から借り入れている方は「もしかしてブラック??」と金融漫画でもお馴染みの「ブラックリスト」の存在が気になる筈です。

確かに一旦ブラック認定されてしまうとどの会社も審査ハードルが一気に上がってしまいますから、いわゆる闇金のようなリスクが高過ぎる金融機関しか頼れないことになります。

カードローンを取り扱う会社では、自社独自の審査基準の他審査過程では金融機関全体で共有している信用情報も照らし合わせます。いくら巧妙に職業や年収などを偽っても、身分証明書を提出してお金を借りている以上誤魔化しはききません。

また、どういった理由でブラック認定されるのかは2タイプに分かれます。まずはしょっちゅう返済遅延などのトラブルを繰り返している場合で、要注意人物とみなされてしまいます。いくら複数の金融機関からお金を借りていても、まじめに返済期間内に返していれば、契約期間が長い程借入金額が高額になる程むしろ実績として評価される傾向にあります。利子をきちんと支払ってトラブルもない利用者は優良顧客だからです。

また、同じ月に3社以上カードローン契約の申込み手続きを行った場合、俗に言う「申込みブラック」扱いで目をつけられてしまいます。「まだ返済も滞っていないのに審査を断られるなんて」と腑に落ちないかも知れませんが、あまりにも切羽詰まった印象を受けますし金融機関側にとってもリスクが高いので断られる可能性大です。

 

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