毛ガニとクリガニ

日本人がよく食べるかにの中でも有名なのが毛ガニです。毛ガニとクリガニはよく似ているので、見分け方を覚えておくといいでしょう。

ちなみに毛ガニは別名オオクリガニと呼ばれています。毛ガニは全体的に四角い形をしています。クリガニは全体的に五角形のような形です。生きている状態だと、毛ガニはクリガニよりも色が薄いです。値段も毛ガニの方が少々高く、かに味噌は絶品なのです。

毛ガニを食べるなら、かに味噌も食べなければ損というくらいです。反対に安く売られているかにはクリガニでしょう。しかし茹でたての状態でクリガニが出てきたら、毛ガニと変わらないくらい美味しいと言われています。毛ガニは甲の長さが10cmくらいです。体は全体的にオレンジ色をしていて、長めの毛が生えています。足は全部で10本あります。

毛ガニの旬は冬で、12月から3月頃です。毛ガニの産卵期は4~5月なのですが、それより前に卵を抱いたメスの毛ガニが美味しいと言われています。毛ガニはかにの中までは一番値段が高く、取引されています。クリガニは毛ガニよりも小さめで、刺が鋭いです。

ハサミの先っぽが黒ずんでいるという特徴があります。色が全体的にオレンジ色で、長い毛が生えており、足が10本あるというのは毛ガニとまったく同じです。

旬も同じ冬で、12月から3月頃です。毛ガニと非常に間違えやすいので、たまに市場などでもクリガニを毛ガニと称して売られていることがあります。食べてみると身が毛ガニよりも少ないのです。

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